セカンドサイトアナリティカが3日続伸、47円高の425円を付けた。前週末8日引け後、Jリースとの間で、AI(人工知能)を前提とした業務改革などで業務提携契約を締結すると発表、材料視された。
今回の業務提携により同社は、AIを活用した業務のプロセス改革によるコスト構造の最適化、人的リソースの高付加価値業務への再配置および事業運営の高度化を実現する。セカサイアナでは、AX(人工知能トランスフォーメーション)推進支援および協働を通じたAI技術の検証、製品・サービスの強化および開発を加速させる。
11日の終値は、前週末比45円高の423円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
