分譲マンションを展開するセントラル総合開発が、前日比78円安の348円まで売られ、22年3月以来4年ぶりの水準まで値下がりした。18日引け後に26年3月期業績と配当の予想を下方修正した。
同社は通期の連結営業利益予想を15億円から8億円(前期比35.7%減)に引き下げた。マンション販売契約の進ちょく遅れで、引渡戸数が計画を下回る見込みとなった。
また同社は、期末一括配当予想を従来の16円から3円(前期実績14円)に引き下げた。
19日の終値は、前日比56円安の370円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
