石油精製・石油化学プラント用の内部装置などを手がけるナガオカが反発、36円高の1610円を付けた。26日引け後、子会社が浄水場設備の改良工事について正式契約を締結したと発表、材料視された。
同社子会社の矢澤フェロマイトが、東京都水道局から三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事を受注。受注金額は約22億6000万円(税込)で、契約納期は29年10月。工事の進ちょくに応じて収益を認識する方法を適用予定だが、工期が3年半にわたることから26年6月期の業績に与える影響は軽微としている。
27日の終値は、前日比31円高の1605円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
