株式新聞ダイジェスト

ファンデリーが反落、分売で短期的な需給関係の悪化警戒

 健康冷食を宅配するファンデリーが反落、17円安の235円を付けている。11日引け後、19−22日のいずれかの日に立会外分売を実施すると発表。短期的な需給関係の悪化が警戒されたもよう。

 今回同社は、同社株の分布状況の改善、流動性の向上、および「ファン株主2万人構想」の実現に向け、35万株の分売を実施する予定。分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。

 12日の終値は、前日比15円安の237円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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