倉庫や港湾運送、米穀卸売などを手掛けるヤマタネが、前日比27円高となる2312円を付けた。23日引け後、26年3月期配当予想の増額を発表し、新たな自社株の購入枠も設定した。
同社は期末配当予想を従来の37.5円から40円(前期実績32.5円)に引き上げた。中間の35円とあわせた年間配当75円(同52.5円)を見込む。
自社株買いの上限は18万株(約4億円)で、きょう26日午前の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で購入するとしていた。
26日の終値は、前週末比9円安の2276円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社