ワシントンホテルが急騰、249円高の1628円を付けた。12日引け後、藤田観光と、業務提携契約を締結すると発表、材料視された。
今回の業務提携では、両社が共通して展開している「ワシントンブランド」の価値を向上させることを目指す。藤田観との間で従前以上に強固な補完・協力関係を構築し、「ワシントンブランド」の価値を共に向上させることが同社の企業価値向上にとって重要であると判断した。
同時に、26年3月期の単体業績予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額も明らかにした。26年3月期業績で、売上高を235億円から242億円(前期比13.4%増)に、営業利益を30億5000万円から37億6000万円(同67.8%増)に引き上げた。期末一括の配当予想は、従来の26円から40円(前期実績20円)に増額するとした。
13日の終値は、前日比171円高の1550円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社