丸紅は13日、インド・マハーラーシュトラ州を拠点とする大手不動産会社のKolte−Patil Developers(KPDL)グループが取り組む、プネ市の住宅開発・分譲事業に参画したと発表した。
同社では、KPDLが発行する非転換社債を引き受けることで事業参画。同事業は、プネ市西部の大規模ITパークの近接地において、KPDLが推進する大型区画開発プロジェクトの中核事業として、住宅戸数約900戸を供給する。周囲には商業施設・教育施設・緑地などが計画的に配置されるとしている。
13日の終値は、前週末比346円高の4949円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社