自動車部品メーカーの今仙電機が11日引け後、26年3月期の連結利益予想を上方修正した。
26年3月期の業績予想で、売上高は872億円から871億4900万円(前期比7.6%増)に引き下げたものの、営業利益を17億円から20億3700万円(同5.2倍)に増額した。中期会社目標である「業績回復と事業成長」の実現に向け、9つの重点施策に取り組む中、原価低減の効果が計画以上の水準で推移したことを織り込んだ。
12日の終値は、前日比7円安の877円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
