国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて前週(2026年3月30日−4月3日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)が2週ぶりのトップとなったほか、5ファンドがトップ10に返り咲いた。
「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の純資金流入額は750億円となった。同ファンドのほかには、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:素材革命)が前々週(3月23−27日)に続いてトップ10内となった。
前週トップ10内に返り咲いたのは、「ROBOPROファンド」「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(愛称:楽天・プラス・オールカントリー)「三菱UFJ 純金ファンド」(愛称:ファインゴールド)「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」(愛称:楽天・プラス・S&P500)の5ファンド。「ROBOPROファンド」と「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」は3月16−19日以来、「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」は3月9−13日以来、「三菱UFJ 純金ファンド」は2月16−20日以来、「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」は1月13−16日以来のトップ10入りとなった。
一方、前々週ランクインしていたファンドのうち、「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」(愛称:ネクスト・ジェネレーション)「日経225ノーロードオープン」「たわらノーロード前進国株式」「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」「たわらノーロード日経225」がランク外となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
