国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて前週(2026年3月16日−19日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)が4週連続のトップとなったほか、4ファンドがトップ10に返り咲いた。
「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の純資金流入額は約450億円となった。同ファンドのほかには、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:素材革命)「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」(愛称:ネクスト・ジェネレーション)が前々週(3月9日−13日)に続いてトップ10内となった。
前週トップ10内に返り咲いたのは、「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(愛称:楽天・プラス・オールカントリー)「ROBOPROファンド」「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドDコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」「ノムラ・ジャパン・オープン」。「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」は2月16−20日以来4週ぶり、「ROBOPROファンド」と「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドDコース(毎月決算・予想分配金提示と・為替ヘッジなし)」は2月24日−27日以来3週ぶり、「ノムラ・ジャパン・オープン」は3月2日−6日以来2週ぶりのトップ10入りとなった。
一方、前々週ランクインしていたファンドのうち、「日経225ノーロードオープン」「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」「楽天 日本株4.3倍ブル」がランク外となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
