高度な治療を行う動物病院を運営する日本動物高度医療センターの株式について、ピルグリム・パートナーズ・アジアの保有割合が低下したことが判明した。
ピルグリム・パートナーズ・アジアが前週末17日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の7.89%から6.85%に低下した、保有目的は、純投資とし、投資先企業との対話の一環として、金融商品取引法等に定める重要提案行為が含まれることがあるとしている。
20日の終値は、前週末比50円安の1525円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
