製造業の人材派遣や紹介などを手がける平山ホールディングスが4日続伸、80円高の1520円を付け、連日で昨年来高値を更新した。16日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。
6月30日を基準日、7月1日を効力発生日として1株を2株に分割するとした。株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株の流動性向上とともに、投資家層の拡大を図ることを目指す。
同時に発表した26年6月期第2四半期累計(25年7−12月)の連結決算は、売上高が187億9900万円(前年同期比4.1%増)、営業利益が10億6100万円(同42.0%増)だった。
17日の終値は、前日比60円高の1480円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社