放電精密加工研究所が急反発、前週末比465円高の3820円を付けた。3日大引け後、26年2月期業績予想の上方修正を発表し好感された。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の141億100万円から143億1200万円(前期比11.0%増)に、営業利益を8億円から11億2200万円(同62.8%増)に引き上げた。金型セグメント、放電加工・表面処理セグメントの売上高が計画を上回った。生産性の高い設備への更新など、生産性向上施策の効果も出ている。決算発表は4月7日の予定。
一方、配当予想についても上方修正し、期末一括配当を従来の15円から18円(25年2月期は12円)に増額した。
6日の終値は、前週末比225円高の3580円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
