情報処理やソフトウエア開発などを手がける東計電算が続伸、175円高4490円を付けた。2日引け後、26年12月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しを示し、好感された。
26年12月期の業績は、売上高218億8400万円(前期比5.0%増)、営業利益68億2500万円(同8.9%増)を予想する。顧客のニーズにマッチしたサービス提供に向け、常に変化を先取りし、積極的に提案する営業姿勢を継続。自社データセンターを活用し、システム運用業務の更なる拡大に注力する。配当は、第2四半期末86.5円(前期実績62.5円)、期末86.5円(同110.5円)の合計173円(同173円)を計画する。
25年12月期決算は、売上高が208億3500万円(前期比6.1%増)、営業利益が62億7000万円(同12.5%増)だった。
3日の終値は、前日比45円高4360円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社