法人向けリース・ファイナンスサービスなどを手がける芙蓉総合リースは30日、双日から双日の100%子会社の双日商業開発の発行済株式の50%を取得し持分法適用関連会社にすると発表した。
双日商業開発は、商業施設の投資・運営およびバリューアップを強みとし、全国で大型マルチテナント型商業施設を中心とした事業展開を行っている。同社では今回の株式取得で、双日との合弁事業として同事業を共同で推進し、商業施設分野における投資機会の拡大および安定的な投資収益の確保を目指すとともに、双日商業開発が有する商業施設の運営・バリューアップ機能との連携により、同分野に留まらない投資アセットの価値向上を図る。
31日の終値は、基準値比69円安の4259円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
