1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台半ばで推移している。午前中はイラン紛争の終結期待の高まりを受けたドル売り・円買いが一服し、原油価格の高止まりを背景にドル・円は底堅く推移。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測され、午前10時ごろに159円ちょうど近辺まで上昇した。その後は持ち高調整のドル売りが上値を抑えた。下値は限られたが、午後2時以降に円買いがやや強まり、ドル・円は軟調推移となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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