10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=157円台半ばで推移している。原油価格の落ち着きを背景に、日本の貿易収支の赤字が拡大するとの懸念が後退し、ドル売り・円買いが先行、ドル・円は軟調推移となった。原油価格の下げが一服したことから、午前中は157円台半ばで下げ止まり、昼すぎにかけて下げ渋ったが、午後には再びドル売り・円買いが強まり、午前中の水準を下回った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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