市況(場況)

15日の東京株式市場見通し=続伸後も堅調か

 予想レンジ:5万8000円−5万8900円(14日終値5万7877円39銭)

 15日の東京株式は、続伸後も堅調か。14日の米国株式が上昇したことを追い風に、買い先行となろう。きのうの強地合いを維持し、AI(人工知能)や半導体などの関連銘柄を中心に上値を試す場面が想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の後半(14日は159円06−08銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=187円台の前半(同187円36−40銭)と小動き。14日のADR(米国預託証券)は円換算値で、三井金属、ディスコ、太陽誘電などが、14日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所清算値比815円高の5万8845円だった。(高橋克己)

15日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 2月機械受注
・16:15 3月訪日外客数

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米4月NY連銀製造業景気指数、米3月輸出入物価
・23:00 米4月NAHB住宅市場指数
・ベージュブック(米地区連銀経済報告)
・米2月対米証券投資
・決算発表=(欧州)ASMLホールディング(米国)バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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