18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台半ばで推移している。日経平均株価の上昇を背景にドル売り・円買いが先行。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測され、ドル・円は一時159円20銭近辺まで上昇した。ただ、為替介入への警戒感を重しに上昇が一服するなか、原油先物価格が落ち着いたこともあって次第にドル売り・円買いが強まり、午後になると弱含みの展開となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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