市況(場況)

19日の東京外国為替市場=ドル・円、155円台前半で推移

 19日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=155円台前半で推移している。日経平均株価の上昇を背景にしたリスクオンのドル買い・円売りが優勢となった。前日の米経済指標が強い内容だったことや、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨を受け、日米の金利差を意識した動きもドル・円を支えた。昼すぎにかけて上昇は一服したが、午後3時ごろに強含む場面があった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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