予想レンジ:5万7000円−5万7600円(18日終値5万7143円84銭)
19日の東京株式は、米国株高を追い風に買い先行が見込まれる。18日に大幅反発した強い地合いのなか、3つの米投資事業(ガス火力発電、港湾インフラ、人工ダイヤモンド)に関連する銘柄や、検討中の第2弾(次世代原子炉など)の関連株への物色が続きそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=154円台の後半(18日は153円66−69銭)、ユーロ・円が1ユーロ=182円台の前半(同181円86−90銭)と円安方向に振れている。18日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ENEOS、三井金属、太陽誘電などが、18日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比295円高の5万7555円だった。(高橋克己)
19日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 12月機械受注、週間の対外対内証券売買契約
・14:00 1月首都圏新規マンション発売
・20年国債入札
・決算発表=浜ゴム
【海外】(時間は日本時間)
・22:30 米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米12月貿易収支、米週間の新規失業保険申請件数
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[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社