市況(場況)

2日の東京株式市場見通し=続伸後にはもみ合いとなりそう

 予想レンジ:5万3000円−5万4500円(1日終値5万3739円68銭)
 2日の東京株式は、続伸後にはもみ合いとなりそう。1日の米国株式は上昇したものの、きのうの東京市場では、イラン軍事作戦の早期停戦への動きを先取りする格好で大幅反発していたこともあり、上値は重そうだ。また、日本時間の午前10時には、トランプ米大統領がイラン情勢に関して国民向けの演説を行う予定で、内容次第では出尽くし感が広がる可能性も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の後半(1日は158円79−80銭)、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の後半(同183円90−94銭)と小動き。1日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ENEOS、太陽誘電、菱重工などが、1日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、1日の大阪取引所清算値比135円高の5万4235円だった。(高橋克己)

2日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 3月マネタリーベース、対外対内証券売買契約
・10年国債入札
・IPO(新規上場)=ビタブリッドジャパン(グロース)

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米2月貿易収支、米週間の新規失業保険申請件数
・イスラエル市場休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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