4日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=156円台前半で推移している。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りが観測され、ドル・円は強含みで推移。3日に米下院で予算案が可決され、1月31日からの米政府機関再閉鎖が早期のうちに解除されたこともドル買い・円売りを誘ったとの見方がある。午前中は堅調に推移し、昼すぎに156円40銭近辺まで上昇したが、午後になると米1月ADP雇用統計などを控えて見送りムードも強まり、上値が重くなった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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