市況(場況)

4月1日の東京株式市場見通し=反発後も堅調か

 予想レンジ:5万2000円−5万3100円(3月31日終値5万1063円72銭)

 4月1日の東京株式は、反発後も堅調か。3月31日の米国株式が大幅に上昇した動きを受け、買い先行となろう。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の後半(3月31日は159円62−64銭)と円高方向に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の前半(同183円12−16銭)と小動き。連日で株価が荒い値動きとなっているが、買い一巡後は円高の動きを警戒して、上値が重くなることも想定される。3月31日のADR(米国預託証券)は円換算値で、リクルートH、ディスコ、アドバンテスなどが、同31日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同31日の大阪取引所清算値比1915ポイント高の5万3075円だった。(高橋克己)

1日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 3月調査日銀短観

【海外】(時間は日本時間)
・10:45 中国3月RatingDog製造業PMI
・18:00 ユーロ圏2月失業率
・21:45 米3月ADP雇用統計
・23:00 米3月ISM製造業景況指数

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

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