JR西日本が反発、56.5円高の2888円を付けた。1日午後1時、りそなHD傘下の関西みらい銀行に出資すると発表、材料視された。
同社では今回の提携で、地域における日々の移動や消費などの生活動線内にBaaS決済サービスが自然に組み込まれ、移動・暮らし・金融が1つにつながる、「地域価値循環型BaaS・決済モデル」の構築を目指す。また、同社グループの持つ豊富な顧客接点と生活インフラ、りそなHDの持つ金融に関する幅広い機能・知見を活かし、新たな金融体験の創出、決済体験のさらなる進化、沿線における暮らしの質向上に向けた協業を進める。
BaaSとは、銀行が預金、融資、決済などの機能を連携プログラムを通じ外部の非金融企業へ提供する仕組み。
1日の終値は、前日比25.5円高の2857円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
