アルバイトタイムス(アルバイトT)が9日大引け後、26年2月期決算を発表した。
連結売上高は47億1900万円(前々期比13.4%増)、営業利益は1億6000万円(同2.3倍)だった。人材サービス事業において、HRテック領域の採用管理システム「ワガシャ de DOMO」サブスクリプション型課金モデルなどが堅調に推移した。新子会社WHOMも連結業績に寄与した。
27年3月期もHRテック領域の事業に注力し、より一層の成長を目指す。通期業績は売上高50億2400万円(前期比6.5%増)、営業利益2億8000万円(同74.9%増)で、前期に続いて大幅増益を見込んでいる。
一方、同時に自己株式の消却も発表した。消却する株式の総数は100万株(消却前の発行済株式総数に対する割合3.64%)、消却予定日は4月17日。
10日の終値は、前日比8円安の212円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
