人材ソリューションサービスのINTLPが急落、499円安の2111円を付けた。13日午前11時30分、26年7月期第2四半期累計(25年8月−26年1月)の連結決算を発表。増収ながら減益となり嫌気された。
第2四半期累計の決算は、売上高が193億5600万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は9億9800万円(同6.3%減)だった。高収益案件の獲得に注力した結果、主要SIer向け案件の受注が好調に推移した。一方、利益面ではでリバリー社員を中心とした積極採用などの先行投資が重しとなった。
26年7月期業績予想は、売上高438億円(前期比30.5%増)、営業利益31億円(同41.8%増)を据え置き。第2四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で44.2%、営業利益で32.2%となっている。
13日の終値は、前日比464円安の2146円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
