システム受託開発のベースが急騰、504円ストップ高の3455円を付けた。前週末13日引け後、26年12月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しに、記念配当の実施を明らかにし、買い人気を集めた。
26年12月期業績は、売上高240億9900万円(前期比10.6%増)、営業利益63億4900万円(同10.4%増)を予想。引き続き技術力・品質・動員力を武器に、既存顧客を中心としてオープン系システム開発とソリューション開発のバランスを図りながら領域を拡大させるほか、新たな主要顧客の獲得を目指す。配当は、第2四半期末と期末ともに普通配当63円(前期は第2四半期末57円、期末60円)を見込む。それぞれで記念配当30円を実施するとし年間では186円(前期実績117円)とする計画。
25年12月期決算は、売上高が217億8700万円(前期比7.7%増)、営業利益が57億4900万円(同10.0%増)だった。
16日の終値は、前週末比289円高の3240円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社