総合重機大手の川崎重工業は17日、パワーショベルなどの建設機械の動作を制御するために用いるジョイスティック型電気リモートコントロールユニット「ERUJ(イーアールユージェイ)」の量産を開始したと発表した。
同製品は、従来製品を使用する建設機械メーカーなどからのヒアリングなどを通じたニーズを分析。同社の電気リモートコントロールユニットの特長である、建設機械における柔軟な運転席レイアウトを可能にする「コンパクトさ」を維持しながら、主に耐久性やメンテナンス性において従来製品よりも性能を向上させた。
17日の終値は、前日比117円安の3070円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
