IoT(モノのインターネット)ゲートウエーやマイクロサーバーなどを手掛けるぷらっとホームが26日引け後、26年3月期第4四半期(26年1−3月)に営業外収益を計上すると発表した。
同社は、農林水産省が公募した令和6年度輸出物流構築緊急対策事業における「日本酒輸出増プラットフォーム実証推進協議会」の申請事業について、補助金の交付額確定通知を受領した。同事業では、急速冷凍した日本酒真空パックにWeb3技術、IoTセンサー、積算温度インクラベルを活用する、地域産日本酒の輸出増のための次世代グローバル個品品質トレーシングシステムの実施検証において、モデルシステムの実証試験を実施し、26年2月末に所期の目的を達成した。
営業外収益の計上額は1500万円で、通期業績予想には織り込み済みとしている。
27日の終値は、前日比37円安の1040円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
