東邦ホールディングスは27日、サーブ・バイオファーマ(鹿児島県鹿児島市)と資本・業務提携を締結したと発表した。
サーブ・バイオファーマは、鹿児島大学発認定ベンチャー企業で、小戝健一郎教授(同社創業者)が創出した遺伝子治療の研究開発を推進し、新しい治療法を確立することを目指している。同社では、サーブ・バイオファーマが有する研究・開発機能と、同社グループの経営資源を組み合わせることで、営業力の一層の強化と新たな知見の獲得、企業価値の更なる向上を図ることができると判断、出資することを決めた。
27日の終値は、前日比22円安の4808円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社