接骨院をフランチャイズ展開するアトラグループは28日午後零時30分、韓国Remedとの間で、医療・リハビリテーション・美容器具分野を含む事業全般における相互協力を目的とした業務提携を行うと発表した。
Remedは、経頭蓋磁気刺激(TMS)・神経筋磁気刺激(NMS)・衝撃波治療(ESWT)をはじめとする非侵襲的磁場治療機器の開発・製造・販売を行っている。同社では今回の提携により、同社の顧客ネットワークとREMEDの治療機器技術を組み合わせることで、脳リハビリ・慢性疼痛(とうつう)・エステティック分野における新たな価値提供が可能となり、両社の事業拡大および顧客へのサービス品質向上が期待できると判断した。
28日の終値は、前日比19円高の196円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
