創薬支援サービスや経済安全保障、不正検知システムなどを手がけるFRONTEOは31日、慶應義塾大学医学部と、両者が共同開発したうつ病の診断支援を目的とする会話型AI(人工知能)プログラムで2件の特許権を取得したと発表した。
今回の会話型AIプログラムは、患者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、医師による診断の支援をはじめ、疾患・症状の早期発見手法の確立や、診断における客観的エビデンスの確保を目的としている。
3月31日の終値は、前日比4円高の802円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
