株式新聞ダイジェスト

<5日の動意株>内田洋行が4日ぶりに反発、最高益更新と増配を好感

 オフィス家具大手の内田洋行が4日ぶりに反発、前日比74円高の2042円を付けた。4日引け後、26年7月期第2四半期累計(25年7月21日−26年1月20日)決算と、配当予想の増額を発表した。

 第2四半期累計の連結営業利益は54億8100万円(前期比51.5%増)となり過去最高を更新した。GIGAスクール構想や、Windows10サポート終了に伴う更新需要を取り込んだ。通期予想は営業利益154億円(前期比26.5%増)を据え置いた。

 また同社は、分割調整後の期末一括配当予想を従来の60円から66円(前期実績60円)に引き上げた。

 5日の終値は、前日比53円高の2021円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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