ケイティケイ(KTK)が前週末比100円高の781円ストップ高を付け、年初来高値を更新した。前週末3日大引け後、26年8月期の第2四半期累計(25年9月−26年2月)決算を発表し好調だった。
連結売上高は97億4300万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2億4700万円(同48.7%増)、純利益は1億9100万円(同38.9%増)だった。同社は再生トナーなどリサイクル商品の製造・販売を手掛ける。企業のコスト削減意識や環境配慮への関心が高まっていることから、リユース製品への需要は底堅く、同社製品の販売が想定を上回って推移している。
通期業績は前回予想を据え置き、売上高197億円(前期比4.1%増)、営業利益5億円(同17.2%増)、純利益4億2000万円(同26.4%増)を見込んでいる。
6日の終値は、前週末比58円高の739円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
