ドローン専業のACSLが急伸、204円高の1678円を付けた。7日引け後、防衛省が実施した入札で、同社の小型空撮機体に関する大型案件2件を受注したと発表、材料視された。
今回、小型空撮機体に関し、26年12月を納期として約3億5000万円、27年12月を納期として約7000万円を受注した。同社では中期経営方針「ACSL Accelerate FY26」で、防衛・安全保障分野への貢献を重点戦略として掲げ、同社の小型空撮機体の強みを活かせる、防衛省を含めた日本の政府調達に注力する取り組みを進めている。
8日の終値は、前日比162円高の1636円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
