株式新聞ダイジェスト

ACSLが急反発、25年12月期第4四半期に助成金収入計上

 ACSLが急反発、前週末比76円高の969円を付けた。25年12月期第4四半期(10−12月)に営業外収益(助成金収入)を計上すると発表し好感された。

 同社は経済産業省令和4年度第2次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業」に係る事業者に採択され、「行政等ニーズに応える小型空撮ドローンの性能向上と社会実装」事業を進めている。今回、同事業に関わる補助金3億8573万3000円を受領し、助成金収入として営業外収益に計上する。

 この助成金収入は今期業績予想に織り込み済みで、通期の連結純損益は18億円の赤字(前期は23億7100万円の赤字)を見込んでいる。

 29日の終値は、前週末比57円高の950円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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