省エネ施設の設計・施工などを手がけるSDSホールディングスが続伸、26円高の308円を付けた。20日引け後、ニッケル老舗のエスクリプトエナジーと、デジタル資産(暗号資産)分野およびAI(人工知能)データセンター関連分野に関する業務提携契約を締結したと発表、材料視された。
今回の業務提携は、両社が有する知見および情報ネットワークを相互に活用し、新たな事業機会の創出ならびに将来的な事業化の可能性について検討を行う。また、今回の提携は資本提携を伴うものではなく、現時点において具体的な事業化、投資の実行または暗号資産の取得などを決定するものではなく、今後、両社における検討・協議の進ちょく状況を踏まえ、必要に応じて個別に判断するとしている。
21日の終値は、前日比3円高の285円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
