スーパーマーケット運営のユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は18日午前10時、1月の月次売上情報(速報)を発表した。既存店売上高が前年同月比1.2%増と5カ月連続で前年を上回った。客数が同0.8%増、客単価が同0.4%増だった。
同社によると同月は、生鮮品では、野菜の価格が全体的に落ち着き、昨年より大幅に1点単価が下がったことで販売点数は上昇。売上金額は前年に届かなかったものの、鍋つゆなどの調味料や練り製品の売上アップに好影響を与えた。また、精肉では、グラム単価でお得な大型パック商材がヤングファミリー層を中心に好評だった。
18日の終値は、前日比5円高の973円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社