測量技術と専用ソフトウエアの開発を手がけるアイサンテクノロジーは20日、同社が参画する京都府相楽東部地域で実施される取り組みが、国土交通省の「地域連携モーダルシフト等促進事業」に採択されたと発表した。
今回採択された「京都府グレーターけいはんな物流ネットワーク推進協議会」では、京都府、ソフトバンク、南山城(京都府相楽郡)、一般社団法人京都ドローン協会(京都府福知山市)などと連携し、陸送とドローン・配送ロボを組み合わせた先進的な地域物流モデルの検討と、持続可能な事業計画の策定を行う。
モーダルシフトとは、トラックなどの自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換すること。
20日の終値は、前日比56円安の2211円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社