スマートデバイスアプリの開発やそのシステム連携、モノ認識技術などを手がけるアスタリスクは30日、搬送体が浮上して移動する、新しいリニア搬送システム「AsReader HAKOBU(アズリーダーハコブ)」のコンセプトモデルを発表した。
「AsReader HAKOBU」は、同社がこれまで研究開発してきたリニアモーター技術を発展させ、搬送体が浮上しながら走行する新しい搬送方式を採用した。物流・工場・店舗など、さまざまな現場で使われているコンベアや台車などの搬送手段に対し、「浮かぶ搬送」という新しい選択肢を提示。人手不足が深刻化する中、「AsReader HAKOBU」はさまざまな現場の自動化を支える搬送インフラとしての社会実装を目指す。
30日の終値は、前週末比37円安の1463円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
