インソースが急落、97円安の712円を付けた。26日引け後、26年9月期第1四半期(25年10−12月)の連結決算を発表。増収ながら営業減益となり、嫌気された。
第1四半期決算は、売上高が37億6400万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は14億100万円(同4.0%減)だった。主力の講師派遣型研修事業をはじめ、公開講座事業、ITサービス事業の売上高が順調に拡大した。一方、利益面では、人件費増の影響を受けた。
第2四半期累計(25年10月−26年3月)の業績予想は、売上高80億1000万円(前年同期比14.1%増)、営業利益31億8000万円(同8.1%増)を据え置いている。
27日の終値は、前日比96円安の713円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社