AI(人工知能)・DX(デジタルトランスフォーメーション)導入支援のエクサウィザーズが3日ぶりに反発、60円高の686円を付けた。12日引け後、26年3月期の連結業績予想の上方修正と子会社の設立を発表し、材料視された。
26年3月期の業績予想で、売上高を118億円から119億円(前期比21.3%増)に、営業利益を13億5000万円から15億円(同65.2倍)に引き上げた。AIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み、売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整ったほか、AIプロダクト事業も昨今のAI活用の追い風を受け第4四半期(1−3月)でさらに成長が加速していることなどを織り込んだ。
同時に子会社Exa Frontier Edgeを設立することを決議。子会社では、AI駆動開発を基盤とした、AI活用を前提とする設計・開発・運用などを行う。
13日の終値は、前日比57円高の683円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
