半導体ウエハ欠陥検査装置向け単結晶・レーザの製造・販売などを手がけるオキサイドは21日、ポーランドのFluence Technology(Fluence社)と、販売代理店契約を締結したと発表した。
Fluence社は、産業界と学術界の両分野で培った知見を基に高い環境耐性、耐振動・耐衝撃性を備えたフェムト秒ファイバーレーザを製品化。Fluence社の持つフェムト秒レーザ技術と同社の持つ波長変換技術の融合により、近年の半導体後工程や光電融合に求められる高精度で熱変性の無い加工を実現する深紫外フェムト秒レーザの製品化が可能になるとしている。
22日終値は、前日比185円安の4905円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
