東証グロース市場250指数が小幅続落。東京市場は中東情勢を嫌気した調整相場が継続し、投資マインドが悪化。フリー、BuySell Technologiesなどが下落した。一方で業績計画増額のタイミーが大幅高し、パワーエックスやQPSホールディングスも買われるなど、影響は限定的。指数の下落幅も比較的小さくとどまった。スタンダードではウエストホールディングスが大幅高。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
