東証グロース市場250指数が3日続伸。全般相場の反落商状に連動して売りが先行する場面もあったが、新興市場への買い意欲が後退せず、相対的な強さを示した。政府による国内ドローン量産化助成報道を受けてACSL、Terra Drone、Liberawareといった関連銘柄にストップ高が続出。コンヴァノ、QDレーザも高い。一方でSynspectiveは売られた。直近IPO(新規上場)のパワーエックスは荒い値動きが続く。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)