アルミ電解コンデンサなどを手がける日本ケミコンが反発、103円高の1537円を付けている。前週末27日引け後、26年3月期の連結純利益予想を引き上げ、好感された。
26年3月期の業績予想で、純利益を従来の15億円から30億円(前期比81.1倍)に引き上げた。26年1月に公表した台湾公平交易委員会との調停成立(和解)により、台湾公平交易委員会から3億4573万新台湾ドルの返金を受け、26年3月期において和解金約17億円を特別利益として計上する。
30日の終値は、基準値比35円高の1469円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
