株式新聞ダイジェスト

サクサが変わらずを挟んで3日ぶり反発、1対3の株式分割を材料視

 IT・通信ネットワーク機器を手がけるサクサが変わらずを挟んで3日ぶり反発、270円高の6050円を付けた。25日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 26年3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を3株に分割する。同社では、分割により同社株の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と同社株の流動性の向上を目指す。

 同時に株主優待制度を変更。従来は200株以上を保有する株主に対して優待を行ってきたが、今回の1対3株式分割後は500株以上を保有する株主を対象にするとした。また、株主優待ポイントの贈呈数も見直しされている。

 26日の終値は、前日比170円高の5950円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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