株式新聞ダイジェスト

ダイケンが3日ぶり反発、26年2月期の純利益予想を上方修正

 建築金物や建材を手がけるダイケンが3日ぶりに反発、33円高の869円を付けた。6日引け後、26年2月期の連結純利益予想を上方修正し、好感された。

 26年2月期業績予想で、純利益を従来の1億5000万円から2億3000万円(前期は単体決算のため比較はなし)に引き上げた。同社が保有していた杉田エース株式について、UMKが実施するTOB(株式公開買付け)に応募。12月25日に同TOBが成立したことを受け、投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

 7日の終値は、前日比16円高の852円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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