ニーズウェルが続伸、10円高の573円を付けた。5日引け後、長崎大学と産学共同で研究開発を進めてきた医療系AI(人工知能)ソリューション「AI医師スケジューリング」を1月1日から提供を開始したと発表、材料視された。
「AI医師スケジューリング」は、AIが勤務時間のバランスや適切な医師配置などを分析し、最適なシフトプランを自動で生成する。従来の煩雑なシフト作成にかかる時間と手間を圧倒的に効率化すると同時に、勤務バランスの最適化や適正配置を実現する。同社では、診療科ごとに柔軟に導入できるため、段階的な運用開始や他の医療機関への横展開も容易で、幅広い医療現場で活用できるとしている。
6日の終値は、前日比3円高の566円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社